検査の流れ

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初診の方へ

初診の方は下記のものをご持参ください

健康保険証

再診の場合も毎月のご提示が必要となります。
ご協力よろしくお願いいたします。

紹介状

紹介状をお持ちの場合は、病状の把握をよりスムーズに行えますのでご持参ください。

処方されているお薬、またはおくすり手帳

お薬を服用している方はお持ちください。

問診票、MRI検診前チェック票

あらかじめ以下の問診票(あわせてMRI検査をご希望の場合はMRI検診前チェック票)をプリントアウトのうえ、ご記入したものを持参いただけましたらスムーズに受付が可能です。

問診票

MRI検診前チェック票

MRI検査の流れ

1ご来院・問診票の記入

ご来院されましたら、まずは受付をお済ませください。問診票をお渡ししますので、必要事項のご記入をお願いします。

2医師の診察

順番になりましたら、お名前をお呼びしますので、診療室にお入りください。医師が診察を行い、お体の状態などを確認します。また、検査の詳しい内容などもご説明します。

3検査着に着替え

診察が終わりましたら、検査着にお着替えください。金属がありますと、磁場に影響することがありますので、身につけている金属類(指輪、ピアス、ヘアピン、使い捨てカイロなど)はすべてお外しください。コンタクトレンズも、必ずお外しください。
クレジットカードや定期券などは、装置から発生する磁気のために、使用できなくなる場合がありますので、検査室に持ち込まないようにしてください。

4検査を開始

検査台の上に横になっていただき、検査を開始します。患者様によって異なりますが、検査時間は30分程度です。
当院では、「オープン型MRI」を導入しています。従来のMRIでは、筒状の狭い機械の中に入って、検査を受けなければいけなかったのに対して、オープン型MRIでは、広くて開放的な環境で検査が受けられるので、狭いところが苦手な方や、閉所恐怖症の方でも安心です。

5検査終了

検査が終了しましたら、原則、当日に検査結果をご説明するようにしています。問題がなければ、1回のご来院で済みます。

検査の注意点

次の方は、検査が受けられない場合があります

  • 心臓ペースメーカーを使用している方
  • 金属の人工心臓弁を使用している方
  • 人工内耳を入れられている方
  • 動脈瘤クリップを使用されている方
    (クリップの種類によっては可。詳しくはお問い合わせください)
  • 人工関節を入れている方
    (種類や部位によっては可。詳しくはお問い合わせください)
  • インプラントを入れられている方
  • 妊娠中、または妊娠している可能性がある方
  • 刺青・アートメイクをしている方など

検査前にご確認ください

検査室には、金属や、磁気に敏感なものを持ち込まないようにしてください。誤って持ち込んでしまうと、検査に影響するだけでなく、やけどなどの事故の原因となったり、持ち込んだものの機能不良の原因となったりすることがあります。

検査室に持ち込めないものの例

  • 腕時計
  • 眼鏡
  • 指輪
  • ピアス・ボディピアス
  • ヘアピン
  • アクセサリー類
  • コンタクトレンズ
  • 金属糸の入った衣類
  • 金具の付いた下着
  • 金属の入っているマスク
  • キャッシュカード、定期券、ICカード
  • 入れ歯
  • 携帯電話

など

狭いところが苦手・閉所恐怖症の方へ

狭いところが苦手、閉所恐怖症の方なども、お気軽に当院までご相談ください。当院では、「オープン型MRI」を導入しています。
オープン型MRIは、従来の筒状のMRIと違い、装置の中に入るというよりも、装置の間に横たわる形で検査が受けられます。開口部が大きいので威圧感が少なく、広くて開放的な環境で検査が受けられるので安心です。

「頭痛」「しびれ」「ふらつき」「めまい」「もの忘れ」などの症状で、不安に思うことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。